春琴抄

菊原琴治

調弦【三絃】本調子

調弦【箏】四上り半雲井調子
[ 転調部分 ] 八半音上下、六・斗1音上下、巾は十の甲


歌詞:

丘に来て 啼くや鶯 在りし日の
谷間の雪に交へたる
凍る涙は 知る人ぞ知る

[佐藤春夫 作詞]


解説:

谷崎文学のひとつである「春琴抄」
谷崎潤一郎氏宅へお稽古に伺っていた、
菊原琴治先生と菊原初子先生が、この物語のモデルだったそうです。

分類: